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2006年9月25日 (月)

遠方より友来たるあり

Mapしゅうへいさんと言えば、京阪神エリアのハイエンダーでは屈指の存在だろう。当ブログにコメントいただいているモアのUENOさんや、豊中サウンドのDolonさん、そして京都の首領、某K村さんとも親交がおありだ。

そんな彼が土曜日に神戸から来てくださった。前日の東京出張の機会を利用して、拙宅のサウンドをご自身の耳で確かめに来られたのだ。ご連絡いただいたのは数日前だったのでかなり緊張が走ったが、めったにない機会を逃したくなかったので快くお迎えすることにした。

私は実家が大阪にあるため、これまで何回か御影にお邪魔する機会を得たが、しゅうへいさんがこちらに来られたのはこれが初めてだ。嬉し恥ずかしの気分だった。

しゅうへいさんとの親交はかれこれ5年以上になる。サウンドの趣向はそれぞれ違うものの、共に切磋琢磨し互いの状況を常に話し合ってきたオーディオ仲間だ。また、家族構成もよく似ているという点で、人生5年ほど先を走っておられる先輩でもある。

彼はInfinity Renaissance90をメインにLinn Majik CD→Mark Levinson No.38SL→Classe CAM200という構成で鳴らしておられる。ご自身で「女性ヴォーカル専用システム」と言い切っておられるように、中域の質感に特に拘りのある方だ。それゆえ、いたずらにド級の機器に手を出しておられないところが潔い。

一方の私はと言えば、雑食系ではあるが、主にクラシックのステージを立体的で高解像度な絵を観るかのごとく聴きたい一心でオーディオをやってきた人間だ。時に手綱を緩めるような手法も取り入れてきたが、基本は全くブレていない。そんな私の趣向にしゅうへいさんがどう反応されるかが心配だった。

細かい点についてはご本人のお話に委ねたいが、合計3時間ほど拙宅のサウンドを楽しんでいただけたようだ。

1枚目CDの0:02くらいでソファの上でのけ反っておられたが、好印象と受け止めて良いのだろうか。。。また時折、目蓋を閉じて「ヒュルヒュル・・」「ピロピロ・・」「シュルシュル・・」とつぶやきながらSP間の空間を指さしておられた姿が印象に残った。

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コメント

NAITさん 突然お邪魔して失礼しました。

過分なご紹介を頂き感激です。お聴かせ頂いたNAITサウンドは私の予測をはるかに上回る素晴らしい音でした。
この感動を皆さんに伝えたいので、私信でインプレを送ります。
しばし、お待ちください。

投稿: しゅうへい | 2006年9月25日 (月) 12時02分

NAITさん、こんばんは。
先日しゅうへいさん宅に伺ったときに
すごく楽しみにしておられましたが、とうとう?伺われたんですね。

しゅうへいさんも素晴らしい音に触れて、
益々オーディオに磨きがかかりそうでやばいです(TT)

私信だけでは勿体無いので是非僕にも教えてくださいね(笑)

投稿: UENO | 2006年9月25日 (月) 23時17分

しゅうへいさん
こちらこそありがとうございました。
インプレですか....お手柔らかにm(_ _)m

投稿: NAIT | 2006年9月26日 (火) 00時43分

UENOさん
しゅうへいさんによると、ウチの音は
UENOさん好みらしいですよw

投稿: NAIT | 2006年9月26日 (火) 00時45分

UENOさん

NAIT邸なら柴田淳がピアノのペダルを踏む音どころか、
鍵盤に爪が当たる音が聴こえることでしょう(真顔

投稿: しゅうへい | 2006年9月26日 (火) 12時59分

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