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2006年10月15日 (日)

Delius帰還

Repair_1Deliusが2週間ぶりに代理店から帰ってきた。紆余曲折があったが、久々にいつものラインナップでオーディオを楽しむことができた。この場を借りて、ご相談に乗っていただいたDolonさん、muimuiさん、しゅうへいさんにお礼を申し上げたい。

さっといつものローテーションでCDタイトルを聴く。特段の感想はない。悪くはなっていないが、良くもなっていないことが確認できた(笑

ひょっとしてD/A変換のソフトウェアのアップデートがあるかもしれないと期待していたが、現状で最新バージョンだったそうだ。

改めて思うが、オーディオ機器は安全な輸送のために厳重な梱包が必要で、一回の移動でもかなり神経を使うものだ。DACは軽量な部類に入るがそれでも厳重な緩衝材と二重箱の梱包も多い。

パワーアンプになると梱包のための体力も必要。スピーカーだと購入先のショップに引き取りに来てもらうか出張修理しか手はなさそうだ。幸いCS2.3は独りで梱包できる規模の製品だし、梱包材も保管しておけるくらいの量である。これがB&W801などになるとお手上げだろう。私は軽いオーディオが好きだ。

オーディオショップではない通常の運送屋が配送する場合、彼等は中身なんていちいち気にしていないので事故も起こり易い。上に物を乗せるなと注意シールが貼ってあるのに平気で重ね置きする。

引越屋は更にクセが悪い。学生バイトが適当に右から左へダンボールを投げるので、保険オプションをしっかり活用し、事後クレームも細かく行うべきだろう。現場で細かく指示を出すことも大切だ。

幸い、今のところ人生で三回しか引越をやっていないので、オーディオ機器の破損というような憂き目には遭遇していない。精密機器の移動はできるだけ回数を減らしたいものだ。

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