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2006年11月 5日 (日)

AREA 3

トイレの壁の向こう側はLDである。間にはパイプスペースを兼ねた空間があるので、ここに天井からCVを落とし込めばLDの壁コンセント位置に電線を導くことができる。ここの見通しが立てばGOサインが出せる。

Downlight3 トイレ天井のダウンライト穴からLD方向を観察すると、黒く太いパイプとその周りの空間が見えた。これは上下階を貫通するパイプか何かのようである。パイプスペースの向こうの石膏ボードがLDの壁で、リスニングポジションの背面になる。ラックはその脇に設置している。

落とし込む空間まで手は届かない。地道に送り込んでいけばCVは下を向くのだろうか。それとも呼び線のようなものを通しておくのが正攻法だろうか。この部分には工夫が必要のようだ。

Tsuri_1そこで、釣竿を利用することにした。短縮時には40cm程度なので、トイレのダウンライト穴から天井に完全に入れることができた。内部で手を突っ込んで伸ばす。石膏ボードに届く位置に持っていけることが確認できた。

ここから呼び線(テグス)に錘をつけたものを垂らすわけだ。下でスイッチボックス穴を新設する予定なので、その穴から錘をキャッチする。そうして呼び線を手繰り寄せる。線の端にCVを繋げば万事上手く壁から引き出せるというわけだ。

Madori_1非常にラフであるが、おさらいのために拙宅の玄関からの経路を図示しておく。分電盤からパイプスペースまで緩やかな曲線で到達できそうだ。バスから分電盤はコンクリート梁で遮断されているので、新たに物置の天井を開口した。

結局、バスの天井点検口からは何もしなくても済むかもしれない。廊下とトイレのダウンライト穴を利用して何とかPSまでCVを落とし込めれば成功だ。

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