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2006年11月14日 (火)

家族の理解

Curtainオトナの男が趣味を続けるには家族の理解も必要だ。金銭的な話もあるが、本格的なオーディオともなると家の一定の空間を占有するので、いろいろ気を使う場面も多い。

今回の電源工事も、家中の家財をひっくり返すまでは至らなかったが、ごっつい電線の束を持ちこんだり、ダウンライトが何個も外されてぶら下がる中でトイレを使ってもらったりと、家族にはいろいろ不自由をかけた。

にもかかわらず、特にグチをこぼすこともなく生温かく無視してくれた家内には感謝感謝(^^; 見て見ぬふり、と言ってもいいかもしれない。あるいは、今更始まったことでもないし、とあきらめているのかもしれない。

「壁に電線通せるんやったら、今度おしゃれなランプつけてもらおうかな」と、別のDIYアイデアも浮かんだみたいだ。

子供はいつもと違う出来事にはすこぶる敏感に反応するようだ。息子は楽しそうに電線にアタマを突っ込み、娘は嬉しそうに産業電線との綱引きを続けた。

こうして通線できたささやかな拙宅の電源アップグレードで、是非とも良い音楽再生を還元してあげたいと思った。

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