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2006年11月21日 (火)

壁コン離脱

KonboxCVが開通して数日しか経たないうちに何だが、壁コンを止めて直出し+BOXという構成にした。できるだけ余計なケーブルと接点を増やしたくないという狙いがある。

天井と壁内には長さに余裕を持たせて通線してあるので、2mほど引出しても全く問題はない。正直なところ、かなり多めのCV14sqを購入したので持て余しているわけだ。

早速ホームセンターでプラボックスを仕入れてきた。何の変哲も無いタダの箱だ。これにAgチューン済みの明工社コンセントを取り付ける。取り付けネジにはチタンが宜しいというAkimitsu君の話だが、そのあたりは追々試してみたい。

カバーは無しとした。手持ちのチーク材が使えれば良かったのだが、あの12cm四方の寸法は2コンセント用になるので、今回の1個用ボックスには適合しない。また折を見て2個用ボックスも使ってみたい。

カバーを付けないのは、音ヌケの阻害を最小限にする狙いだ。思えば、電源周りに磁性体パーツというのは、あまり良い話を聞かない。ビスもそうだが、特にプレート類は鬼門だろう。

巷には見るからに堅牢で「イイ音しそう」なメタルプレートが出回っているようだが、無垢木材やコンポジットポリマー製の方が良いことは内緒である。競合他社の「二匹目のドショウ」を狙ったような下手な類似製品だと、ノンカバーのプラボックスを転がしておいた方がいいかもしれない。

CVの加工については、既に末端処理済だったのでボックスへの取り付けは楽なはずだったのだが、線が物凄く硬いので予想外に手こずった。14sqクラスになると、どのように加工する場合でも硬さと太さが仇になるようだ。

このボックスから相変わらず3φAgによって供給されるわけだが、音出しはまた後日に。

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