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2006年12月 1日 (金)

オーディオ的・師走

Huku今年も師走になってしまった。年末年始に向けて、次第に世間があわただしくなりつつある。

オーディオ的には、師走はいろいろシステム変更で忙しい方々も多いのではないか。業界でも恒例の「ベスト・バイ」シーズンだ。書店に現在並んでいるステレオ誌やAA誌をパラパラやると、既に♪♪♪や★★★マークが目白押しだ。再来週にはSS誌の「グランプリ」も参入する。

しかし、雑誌を眺めて買うほどアブナイことはない。通販カタログでも写真と現物のギャップに失敗することがよくあるが、オーディオは金額的にもディノスやセシールのレベルではなく、また音を出してみないとわからないので、リスクは何倍にも膨れ上がる。

本ブログをご覧のマニア諸兄は恐らくそんなことはしないはずだが、いろいろ詳しいがゆえに、ブランドや外観や開発コンセプトに惚れこんで購入して後悔するパターンもあるかもしれない。某誌でT島Y国氏は「オーディオはミテクレが全てだ」とのたまわっているが。。。

オーナーの「イメージ違い」が生み出した孤児コンポーネントは、中古市場に新風を吹き込んでくれる。年末年始に海外旅行、なんて連中は別として、休暇中はPCとにらめっこのドメスな連中も多いので、オクがハネる。新年「ご祝儀」相場だ。

私自身は、毎年冬に何かやらかしてしまうようだ。昨年はDeliusやDENKEN、今年はVerdiだ。財布の感覚は人それぞれだが、一歩引いて普通人的な目で見ると、アホや(^^;

筋金入りのマニアは、さらに上を行くマニアを見て、自分はそれほどでもないと正当化する。男の趣味も数あれど、オーディオにはこの公式が当てはまり易いのではないかと思っている。自分はフツーと思っているアナタ、危ないですヨ。

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