« シリコン・オーディオ | トップページ | Stereo Sound »

2006年12月18日 (月)

年賀状

Nenga年末になるとアタマを悩ませるのが年賀状である。近年ではオンラインで瞬時にやりとりができるのでスネイル・メール(snail mail=カタツムリ・メール=郵便)での文通というのは私の場合は皆無である。

なぜいまさら年賀状なのか、という苦痛に苛まれるのが年末だ。

グリーティングカードと割り切ればよいのだが、工夫するのは楽ではない。毎年同じことをやっていても面白くないし、判で押したような凡庸なカードであればもらっても嬉しくもないだろう。

妻子は年賀状づくりを楽しんでいるようだ。面白い子供の写真や落書きをPCで加工してハガキに印刷し、友達に送る。私はもっぱらフォトショップとイラストレーターのオペレーターと化している(^^;;

実はここ何年もそれに便乗させてもらっている。親しい友人にはそのようなファミリー年賀状がウケるようだ。アイツのガキもデカくなったなぁ、などと言ってもらうネタになる。白紙を埋める苦労もあまりない。

困るのはそれほど親しくない方や、仕事がらみの方、あるいは恩師などだ。アホみたいなカードは送れないので、結局別途デザインを考えてイラストレーターで作成している。だが、こちらもデザイン部分を大きくとるのでメッセージはほんの一言で体裁が整う。

私のような不精者とは大違いの几帳面な方もいる。オーディオ仲間でも毎年ご挨拶いただく方が数名。主にU氏とI氏だ。お二人の義理堅さには毎回頭の下がる思いがする。

ネットで知り合った趣味の仲間といういわば「水モノ」の人間関係にもいろいろな発展性が秘められているものだとつくづく思うのも、この年末年始シーズンなのだ。

|

« シリコン・オーディオ | トップページ | Stereo Sound »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シリコン・オーディオ | トップページ | Stereo Sound »