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2007年2月 1日 (木)

ことばのスタイル

いろんな方のブログを拝見していると、ことばのスタイルにいくつかのパターンがあることに気づく。文章から人柄を伺えることは多く、実際には会ったことがない方でもどこか姿が想像できて楽しいものだ。

思ったことを短文でイッパツ的に書きなぐる方がいる。別にそれが悪いというのではない。スタイルだと思う。ただ、他人にはよくわからない内容も多い(^^; こういう方は実際にも奇抜なタイプなのだろうか・・・

一方、報告したい内容があってかつ必要なことだけサクッと書く方もいる。合理的な理系っぽい感じだろうか。この手の方のブログは報告内容自体に興味をそそられるので流れだスタイルだというのとは読み方も違ってくる。

エッセイ風にしっかりと10パラほどでまとめる方は律儀なタイプだろう。毎回ご苦労だと思うが、自分も含めてこの類の人間は文章を書くのは苦ではなく、むしろ好きなはずだ。筆、いや最近はキーボードをパタパタやると調子が出てくるタチなのだ。

流れに任せるのは良いが、思考の流れもパターン化しがちだ。ツカミのつもりで印象的なエピソードを持ってきて、中程で本題につなぐパターンが典型的だが、そのリンクがダジャレのような言葉つながりだったり陳腐な比喩であることが多い。「風が吹けば桶屋が・・・」の論理展開だ。

大新聞のヘタレ編集委員に時々見られるパターンだろう。○声○語を読んでいると、始まりと終わりがでんでバラバラなときがあって笑う。ア○ラの中刷りのキャッチコピーもきっと同じ人種の仕業だろう。

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