« 卒園式 | トップページ | 鼓動 »

2007年3月19日 (月)

ウォームアップ

Warmup今日は非番。嫁と子供もオトモダチとお台場に出掛け、私は夕方までじっくりヲタな一日を楽しむことができた(^^;

午前からシステムに火入れしていたが、やはりウォームアップの重要性を思い知った一日だった。出足2時間くらいと終盤の夕刻あたりのサウンドは、しなやかさやダンピングなどの点で相当に異なっていた。

拙宅のJRDG Model10などはどちらかといえば出足の早いアンプなのだが、それでも結構違う。細かく分析したことはないが、dCSも恐らくウォームアップで多少の変化があるようだ。

「火入れ」というのは球アンプを通電して火をともすイメージを石アンプにもそのまま流用した表現なのだが、程度の差はあれ事は同じのようだ。

SPユニットも機械的な準備体操が必要かもしれない。SP自身の音が5-6時間の間にどう向上してくるのかはよく考えたことはないが、やはり何かあるのかもしれない。

忙しい現代人にオーディオという趣味は厄介である。やっと帰宅した後に、少しでいいから最高のコンディションで一曲聴いてみたいのは誰しも同じだろう。

こう考えると「常時通電」というのは意味が大きい。もちろん、電気代やCO2排出に貢献するという意味では問題もあるが、ヘヴィなオーヲタにそんな概念をイマサラ持ち出しても仕方ない(^^;

私は単に電気代は安いほうがいいから高効率なシステムを理想としているわけだが.....そのうちパワーもさらに高効率なものを欲するのは間違いない。

|

« 卒園式 | トップページ | 鼓動 »

コメント

あ、デジアン買うんだw

投稿: hide。 | 2007年3月19日 (月) 22時58分

機器にとっていいか悪いかは分かりませんが、とりあえず常時通電ですよ。
それでも鳴らし始めと終わりで何となく音が違う気がします(笑
SPならさずに1週間放置、とかするとてきめんに音が悪くなりますねぇ

投稿: Akimitsu | 2007年3月20日 (火) 00時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 卒園式 | トップページ | 鼓動 »