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2007年12月25日 (火)

定点観測

20071113_vol数年ぶりにマイ・ガレージアンプにいそしんでいる昨今ですが、そうこうしているうちにelgar plus導入から1ヶ月以上が経過しました。かなりサウンドが馴染んできたようです。

久々にブロンボなどかけてみましたが、CV直wの効果もあってか、バスドラの一撃やベースのグイグイ引っ張るような質感は小音量でも驚くほど感じられるようになりました。これは拙宅の環境では嬉しい限りです。

もちろん最大の立役者はelgar plusの質・量ともにブイブイ切り込む低域再現性だと思います。小振りな筐体のくせにかなりやりますね、コイツ。

常時通電が理想的なようですが、使用しないときはLa Scalaとともにスタンバイ状態にしてあります。これでも天板の「石」がほんのりと温もっているようです。まぁ、純Aパワーの常時に比べたら屁みたいなもんですねw

納得のサウンドとは何かというと、結局自分が今まで聴き慣れている音に近いものになるので不思議です。逆に言えば新たなオーディオ機器が「ハマル」というのは自己のサウンド志向を再確認するプロセスに他ならないのかもしれません。

幸い、ディテールや質感などが向上しただけで、全体的なトーンや印象は以前から違和感のない状態に近づきつつあるようです。う~ん、これのために\●●●か?(爆

現状ではプリでちょっとガタガタしていますが、そのうちクオリティーの高い中道派トーンに調整できればと思います。プリ電源でかなり印象が変わるのが難しいですね.....

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