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2008年1月

2008年1月27日 (日)

NASA御用達

20080127_saw何でも「革命児」だそうな.....

これならパネル加工も楽!カモ

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NASAって、こんなんでシコシコ切っているのだろうか.....

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2008年1月23日 (水)

箱モノ

20080123_hen「電源くん3号」のケースを調達してきました。

なかなか思うような寸法のものがなく、かといってわざわざオーダーするほどの案件でもないのであくまでも汎用ケースを物色しました。

最終決定したのはタカチのHENケース。サイドがヒートシンクになっていますが、今回の電源部という意味では意匠アクセント程度ですかね。発熱もほとんどないですし。

ちょうどプリ本体もタカチOSなので表面のブラックアルマイト・ヘアライン仕上げで統一感が出せました。

Dscn1151_3内部配線については、蚕屋から仕入れた生糸で作った自前の絹メッシュAg線でやります。 タイトルバナーの写真がそれですが。

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このあとは兄貴からの素材を待つのみ(ヨロピク!

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2008年1月20日 (日)

道具にこだわるタチ

20080120_fe手持ち電気ドリルを応用した金属板への穴あけ加工は作業性が非常に悪いので、もっと楽な設備が欲しくなりますね。すぐに何か仕入れる予定はないのですが、それとなくいろんな製品が気になる今日この頃。

個人のホビーレベルで使えるものでもボール盤はおろかフライス盤まであるんですね。当然ある程度の物量が投入された機械でないと精度や使い勝手は落ちると思いますが、それにしても便利ないい時代です。

穴加工だけなら卓上ボール盤で十分ですが、どうせなら面引きもできると部品がきれいに作れますね。電子パーツのみならずメカニカルな部分も自分でいろいろ弄れるとアンプ作りの楽しさ倍増ですね。

有名で割安なのはProxxonあたりかもしれませんが、大判写真機「トヨビュー」でも知られるサカイマシンツール製や寿貿易扱いのものが気になります。ちょっと割高ですが信頼性は良さそうです。

しかしホビー男ってツールに拘ってしまいますね。オーディオ機器をはじめ模型のエアブラシや無線RXやパドルもそうですが、自分がやれる規模からすると設備投資が明らかにアホなレベルに逸脱しています(爆

そこのハイエンダーさん、笑う資格ナシですよw

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2008年1月16日 (水)

SDIF-2再来

20080116_thlここのところずっと1394でLa ScalaとElgar Plusをつないでいましたが久々にSDIF-2に戻してみました。インターフェイス比較というのはたくさんの方式を一気に試聴するのも大事ですが、中長期でじっくり耳を慣らしてみて初めて気づく違いもあると思います。

そういう意味でジュンフロン線75ΩBNC線が再び登場。プリ電源部は1394を基準に調整してきたので出てくる音に心配もあったのですが、基本的には以前に感じた傾向と同じでした。

SDIF-2にはぎっしりと凝縮感があります。1394よりも若干広がりに欠ける気がしないでもないですが、その分SP間に定位する音像に実体感がありますね。これもいいです。

また、妙に「作った感じ」がしないトーンで、より「ナマっぽい」気もします。1394は若干そういう傾向を感じます。広がりや微粒子感覚は良いものがあるのですが。

硬いのか柔らかいのかといえば、1394よりも緊張を強いるような硬めのサウンドにシフトしました。この部分は最近求めている傾向、つまり柔和にまとめたいという本意から外れてしまうので困ったものです。

そもそもdCSに柔らかさを求めるのもナニかと思いますが (^^;; そこは個人の趣味ということでお許しあれ。

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2008年1月12日 (土)

味見はOK

20080112_u07n「電源くん3号」で本格的にThielを鳴らしてみました。経路はお馴染みのdCS重箱→謎プリ→Model10→Thiel。

いろんなジャンルの音楽をざっとかけましたが、全体としてFCH10A15/FRH10A15ペアの2号より良いと思いました。キリキリとしたエッジの感覚がU07Nでかなりスムーズになったことが女性Voを聴くとよくわかります。

クラシックではSBDでも全く違和感ありませんが、やはり声は再生音のベンチマークですかね。もちろんもっと柔らかく湯がいたパスタがお好きな方もあるでしょうが、そこは好みもかかわってくるので絶対的な正解はありません。

味見はクリアできたので次はケーシングをどうするか考えていきます。トランス選びももちろん面白いポイントですが、とりあえずはEIコアの安物PowerMaxで±独立で整流している現状で続けます。Rコアとかトロイダルとか凝りだすとキリがないのですが、それはまた今後。

ケースについて、実は「裸」って見栄えとは裏腹に音が良かったりするわけで、妙に金属箱にガチガチに収めてしまうと活きがなくなったりしますよね。実際、いろんな箱モノの天板を外して開放感ある音を狙うマニアは多いです。

そのあたりのバランスもとりつつ箱詰めをやってみたいと思います。

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2008年1月 9日 (水)

ハァ~しんど。

20080108_ac地獄の真鍮加工と基板への部品実装も終わりました。やっとU07Nを使った「電源くん3号」ができました。トランス部やケースはまだまだバラック状態が続きそうですが、±12Vの電源ユニットとして使いまわしが利きます。

中華人民共和国製の廉価メーターMASTECHで測定したところ±12.0X vというところでしたのでOKとしましょう。それにしても人民製の「お試し電池」は必ず数十秒で干上がる絶妙の残量設定だこと(爆

音はどうでしょうか。まだ本格的には聴いていませんがSBDよりはヤワイかもしれませんね。リカバリの速さや電圧降下などスペック的にはきっといろんな点で劣ると思いますが、そこがオーディオの難しいところで、メリットとなるかデメリットとなるかはトータルで考えましょう。

既にdCSやThielでかなりのところまで解像度方面は来ていますので、これ以上闇雲に追い求めても、という気がする昨今です (^^; でも仮に正しいものを正しくなくすることでアンビエンスを求めているとすればそれもいかがなものか、ですね.....難しい.....

優秀なElgar plusの音量調整機構にワザワザ自作プリをカマすあたりにも、そのような心境の変化があるのかもしれませんね(ボソ

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2008年1月 5日 (土)

地獄の鉄工

20080107_sinマシニングセンターなどのヘヴィーな設備をもたないフツーのオーディオ自作派に鉄工は難関です。大抵の方は「電子工作」の部分にテクがあると思うのでシャーシ加工その他は面倒この上ありません。勢いで8t真鍮板なんか仕入れてしまいましたが加工が大変大変 (^^;

せめてボール盤でもあれば楽なのですが、拙宅では設置場所もないのでいつも電動ドリルを駆使しています。ただし垂直を出すための便利な治具があり、それは欠かせません。

デジカメが故障したので画像なしですが、8tは厚いワ(爆 なかなか貫通しませんよ。真鍮だったから良かったものの鉄板だったら投げ出してますハイ。

鉄工では寸法出しは厳格に行わねばなりません。1mmもズレたら終わり。0.2くらいの誤差に収まるように穴のセンターを決めますが、1枚に14個も穴があったらそりゃしんどいですorz

センターポンチの段階で大方の勝負がついているようにも思いますが、穴あけもいきなり3φドリルなんか当てては失敗です。1φ→2φ→3φみたいに細いものから太くしていくとセンターがズレません。

穴が開いたからといって安心はできません。皿ネジがピタッと面に収まるようにテーパー用のビットに付け替えて真鍮板に掘り込んでいきますが、なかなかきれいな真円になりません。

トドメはタップ立て。下穴→タップという過程も面倒ですし、ネジ穴ってなかなか垂直出すのが難しいんですね。

そんなこんなで1枚は失敗して、2枚目で何とか使えるものに。だから10枚も買ってあるんだよ.....

・・・さて明日はkoyamaさん@DP-700用のPt/XLRラインケーを完成させねば.....(業務連絡)

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2008年1月 3日 (木)

第一声

2008年ですね...

といっても大したネタも抱負もなく、気づいたらもう3日。今現在は大阪にいますが明日からは東京で仕事再開です orz

ということで久々に日本橋デンデンタウンに行ってきました。オーディオ的にはもう何年もさびれた感じはありましたが、今回はさらに加速していましたね。あぁ淋しいこと.....

電子部品は何処に、とニノミヤを探したのですが、もう廃業なんですか。東京にいるとわからなかったのですが去年の中ごろには店をたたんでいたらしいですね。ただパーツにかんしては他にパーツランドやマルツパーツがあるようなので今後も使えそうです。

秋葉もかつての硬派な電子工作の街からフィギュアや同人誌のアニヲタランドになっていますが、最近の海外マンガブームに乗ってそれはそれで定着してきたような感があります。でも日本橋はまだまだ中途半端でカコワルイ状況ですね。

・・・

元旦にはNikoデジのレンズサーボ関係がアポーンして幸先の悪い年明けとなりましたが、オーディオ的にはどうなりますやら.....

FineLine2のほうもよろしくお願いいたします m(_ _)m

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