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2008年3月

2008年3月23日 (日)

つまむ

20080321_pin電子工作や模型製作に欠かせないのが「ピンセット」です。何かと細かい作業に重宝しますよね。

今まではその辺に転がっている適当なものを使っていましたが、ふと数千円の高級品を買ってみたところ、無茶苦茶使い易い!なぜ早くいいのを買わなかったのかと目下大後悔中(爆

先端の「合い」が違いますね。またピンセットのどの部分を持ってもちゃんと先端に力が加わります。柄は凄く肉厚で持った力で曲がることがなく、先端だけに動きを伝達します。

今回のものはいわゆる「ツルピン」ですが、入り組んだ部分へのアクセスもよく、細いETFE線のハンダ付け前の取り回しがすこぶる楽に。

よく道具ばかりに拘って、といわれますが、良い道具にはやはりその理由があると痛感しました。

普通のピンセットは即刻ゴミ箱逝きケッテイ。

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2008年3月 5日 (水)

久々のMJ

20080305_mj久しぶりにMJ「無線と実験」を買ってみました。

タイトルは無線ですが実際は自作系あるいはビンテージ系オーディオ雑誌。もっとも最近は自作をする方が減ったので編集の方向性がバラバラな感じもします。

そんな中で看板連載シリーズとして脈々と続いているのが「金田式DCアンプ」シリーズ。今回はDAC製作の1回目だったので面白いと思って買ってしまいました。

Elgar PlusがあるのにバーブラウンPCM1794もなかろうに、と思わず自分にツッコミを入れてしまいますが、やはり自作記事を読むのは楽しいです。十分に読み解く技量はありませんがいろいろ参考になる部分も多いです。

しっかし、この金田センセ、相変わらずの自画自賛ですよねぇ。CDサウンドについて「聴覚破壊機器」「頭脳破壊機器」と断言しておられます。アナログディスクに優れた部分が多いのは分かりますが、デジタルオーディオとて登場してもう何十年となるのに今更この評価はどうでしょうね。。

そして文章は延々と自画自賛を繰り返し、氏のDCアンプによるアナログ部の改善がCDサウンドを解放したとあります。こういうのって、信者がフムフムと熟読するか、外野がツッコミ入れて遊ぶかの二通りに分かれそうですねw

能書きはともあれ、自作モノとしては面白そうな記事ですので後編が楽しみです。

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