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2008年3月 5日 (水)

久々のMJ

20080305_mj久しぶりにMJ「無線と実験」を買ってみました。

タイトルは無線ですが実際は自作系あるいはビンテージ系オーディオ雑誌。もっとも最近は自作をする方が減ったので編集の方向性がバラバラな感じもします。

そんな中で看板連載シリーズとして脈々と続いているのが「金田式DCアンプ」シリーズ。今回はDAC製作の1回目だったので面白いと思って買ってしまいました。

Elgar PlusがあるのにバーブラウンPCM1794もなかろうに、と思わず自分にツッコミを入れてしまいますが、やはり自作記事を読むのは楽しいです。十分に読み解く技量はありませんがいろいろ参考になる部分も多いです。

しっかし、この金田センセ、相変わらずの自画自賛ですよねぇ。CDサウンドについて「聴覚破壊機器」「頭脳破壊機器」と断言しておられます。アナログディスクに優れた部分が多いのは分かりますが、デジタルオーディオとて登場してもう何十年となるのに今更この評価はどうでしょうね。。

そして文章は延々と自画自賛を繰り返し、氏のDCアンプによるアナログ部の改善がCDサウンドを解放したとあります。こういうのって、信者がフムフムと熟読するか、外野がツッコミ入れて遊ぶかの二通りに分かれそうですねw

能書きはともあれ、自作モノとしては面白そうな記事ですので後編が楽しみです。

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コメント

もちろん、「無線と実験」は無線雑誌だったんですよ。その昔はw
金田センセは、CDという「頭脳破壊機器」に破壊されちゃったんでしょうかねー
まだ買ってませんけど、たぶん週末には買うと思います。
なんてったって168&158作った(まだ持ってます)信者ですから(笑

投稿: どら。 | 2008年3月 7日 (金) 00時43分

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