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2008年5月 3日 (土)

オーディオにおける「生産完了」

Elgar更新がスローペースで恐縮です (^^;

偶然、最近複数の方からverdi la scalaやelgar plusに関して個人的にご質問を受けることがありました。旧重箱シリーズの人気はまだまだ高いようですね。

dCS重箱は個人的にスキです。elgarは相当にスリムでコンパクトです。仕上げの質感も良いし。Verdiは.....2台重なっているとみなせば許せます(爆

elgar plusは昨年秋に、la scalaはSONY SACDメカを搭載していたことから比較的短命に終わり、後にフィリップスメカを積んだencoreに引き継がれましたが、それも昨秋に終了。

現行モデルで旧ハイエンドラインに相当するのは何なのでしょうか?価格的に考えるとパガニーニラインになると思いますが、中身的にはどうなんでしょうね?世界的な素材価格の高騰やユーロレートの関係もあって、旧重箱シリーズからどのくらい進歩しているのか気になるところです。

スカルラッティについては、無視(爆

dCSの例にも見られるように、オーディオ機器における「生産完了」とは終了機器の価値をかえって高める場合もあるようですね。骨董やコレクションアイテムにおけるプレミアに相当するかもしれませんが、耐久消費財なので中古価格はやはりある程度下がります。

メンテの必要性にもかかわらず多くの趣味人が今もなお欲しがる製品はオーディオ界には結構多いのではないでしょうか。

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コメント

最新は最高にあらず、ですね(^^)

アポジーにせよ、ルネッサンスにせよdcsにせよ、

新しいものに飛びつくより旧モデルにこそ価値がある場合が多いように感じています。

メーカーが大幅にスタンスを変えた場合、特に危険性が高いように思いますね。

投稿: しゅうへい | 2008年5月 7日 (水) 12時39分

毎度です。
旧モデルの話はさておき、
アニキに触発されてまたプロコン握りますw

投稿: NAIT | 2008年5月 7日 (水) 19時42分

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