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2008年9月16日 (火)

サウンドの指針

自作に力を注いでいると思われるでしょうが、実は白状しますと、最近サウンドの指針がよ~わからん状態なのですね(ヤバ

以前にご紹介したDEQ2496やPCを使ってサウンドを日々弄っているのですが、帯域バランスの理想像、測定した実際、自分の好み、などなど多くの要素がバラバラの位置にあって、自分のオーディオ道のアマちゃんぶりを露呈しています(爆

使い始めて数ヶ月たって次第にEQの調整どころが見え始めてきた感じがしますが、メーカーによってコーディネートされたSPをシンプル&ストレートな接続で使いこなすのは実はかなりタイヘンだなぁということが分かったことが現時点の成果でしょうか(爆

もちろんマルチだってもっと大変だと思いますが、パッケージ製品化されたSPからメーカーの意図するサウンドすら引き出せない場合も多いのではないでしょうか。解決策としてサブウーファやスーパーツィータを導入される方が多いのも頷けますね。

折りしもSS誌でEQ特集が組まれていますが、実際はあんなに簡単に上手くはいかないように思います。DG-48の能力はよく知りませんが、イッパツ自動補正よりもワーブルトーンで左右数十バンドを地道に測定していくのが現状の問題点を把握するには結局は早道なのかなと。

拙宅ではああいう試聴室のような大音量で聴くことはありませんので再生レベルによるEQの調整度もずいぶん違います。そもそも、拙宅のゆがんだプロポーションのリビングではなかなか理想的な室内音響を得るのは厳しいんですよね。

悲観的にばかりなっていても仕方ないので、まずは基本に立ち返って補正量ができるだけ少なくて済むようなSPのポジションを探して流浪中の今日この頃です。簡単に移動できるように置台の大理石にもキャスターを付けました。無茶苦茶便利なのでヤミツキ(爆

まず攻略すべきは、ややもすると賑やかになるThielの高域を上手くバランスさせるような低域が得られるポジションを探すことです。それもカブリができるだけ出ないように.....もう何年も使ってるのに、未だにこんなことでお恥ずかしい限り (^^;;

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コメント

迷っちゃったのかな?w

まぁ色々やってみて、いろんな音を覚えて、全部外すw。

補正した音はあくまで補正した音ですから、補正をかけたままで最終決定の音にはならないと思います。

この際なんで大理石からなにから全部外しましょうw。

ちなみに私もここのところ本当にCS7の限界を感じて落ち込んでいますw。

投稿: hide。 | 2008年9月16日 (火) 23時51分

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