オーディオ好きに多いのは、酒好き、クルマ好き、カメラ好き.....
珈琲好きも多いのではないでしょうか。
愛媛のNaokさんといえば自作系の師匠的存在ですが、長らくご無沙汰していたにもかかわらず、ひょんなことから新たな共通点を発見しました。IASの際に古巣の友、まんぺいさんが教えてくれたのです。
何やら凝った自家焙煎をされているそうで、自分も珈琲好きであることからサンプルをいろいろ送っていただきました。微妙に焙煎度の違う5種の豆をいただきましたが、単体で楽しんだりいろいろブレンドしたりと遊ばせてもらいました。
銀座や神戸のいわゆる「老舗」珈琲館の豆も素晴らしいものがありますが、個人的な趣味が高じて自前で焙煎するに至るのも良いものです。自分はとてもそこまではできませんが、そんな趣味人の心意気に共感します。
ネット販売が普及したお陰で、最近では個人のマイナー規模のお店でも新鮮な豆が買えますね。選択肢が多すぎてアタマが痛いですが、嬉しい現象です。
自分の淹れ方は、まれにエスプレッソをやる場合を除いては、ほとんどお手軽ペーパードリップです。いくらネルが美味しいと聞いてもなかなか自宅でネルのコンディションを管理できないので諦めています。素人でも安定した味を出せるペーパーが最適と判断しました。
ただ、豆は抽出する直前に電動カットミルでスパッと断裁せねばなりません。珈琲は「粉」で買ってはいけません。「豆」で買うのが礼儀です。香りが全く異なる次元ですから。
手動ミルはインテリアとして見栄えはしますが、粒が不揃いになりがちですし、長時間グリグリやっていると摩擦熱で香りが失われますので、ギミック程度に考えた方が良いでしょう。
美味しい珈琲と上質のオーディオ、いいですよね♪
拙宅でオフをやる機会があれば、是非そんな一杯を淹れてみたいと思っています。
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